

新居に入った初日、バタバタしている時ほど「チェック」を後回しにしがちです。
でも入居直後の確認をサボると、後から
という形で損します。
入居初日のチェックは、マナーではなく「防衛」です。
この記事では、初日に最低限やるべき確認リストと、写真の撮り方をまとめます。
初日に優先する3点
初日に全部やろうとすると疲れます。
最悪、チェックは雑でもいいので、写真だけは残すのが重要です。
基本ルール
写真は「傷の存在」だけでなく、「どこか」が分かることが大事です。
写真の型
全部を見るのは大変なので、揉めやすい場所だけ優先します。
水回りは、目視だけでは判断できません。
必ず一度使って確認します。
水回りチェック
通電していないと、当日いきなり困ります。
照明がない部屋もあるので、コンセントで確認できると安心です。
窓は開閉しないと不具合に気づきません。
鍵も「回る」だけでなく「ちゃんと閉まる」か確認します。
窓・鍵のチェック
備え付け設備は、初日に不具合を見つけるほど得です。
全部の細かいチェックは後でもいいので、まず動作確認だけします。
初日の不具合は、早めに連絡すると通りやすいです。
写真があると話が早いです。
連絡テンプレ
「お世話になっております。○○(物件名)○号室の○○です。
本日入居し、室内を確認したところ以下の不具合(または傷・汚れ)を見つけました。
①場所:○○(部屋名/位置)
②内容:○○(例:床の傷、壁紙の破れ、水漏れ等)
写真もございますので必要であればお送りします。対応方法をご教示ください。」
入居初日は忙しくても、チェックと写真だけはやっておくと強いです。
傷・水回り・鍵窓の3点を優先して記録しておけば、後からの揉め事が減ります。
次は、引っ越し予算の立て方(見積もり前に決める上限)に進みます。