引っ越しのダンボール必要枚数を、単身・家族・荷物量別に目安化。足りなくなる原因と、サイズ(S/M/L)の使い分け、追加調達の方法、数え方のコツまでまとめます。

服の荷造り|ハンガーボックスの使いどころと時短の詰め方
服の荷造りを最短で終わらせる方法を整理。ハンガーボックスの向く服・向かない服、段ボール詰めのコツ、衣装ケースの扱い、当日着る服の残し方までまとめます。

荷造りで地味に時間を取られるのが「服」です。
数が多いわりに、たたんで箱に詰める作業が単純で疲れます。
でも、服はやり方次第で一気に時短できるジャンルでもあります。
この記事では、ハンガーボックスの使いどころと、服の荷造りを最短で終わらせるコツをまとめます。
服荷造りの最短ルート
服を全部同じやり方で梱包しようとすると詰みます。
最初に3つに分けると速いです。
服の3分類
ハンガーボックスは便利ですが、万能ではありません。
使いどころは「シワを増やしたくない服」に限定するとコスパが良いです。
向く服
向かない服
衣装ケースは、引っ越しで最強の時短ツールです。
基本は中身を出さずに運ぶのが速いです。
注意点
固定は、ストレッチフィルムやガムテープで十分です。
普段着は、箱の中でかさばりやすいです。
圧縮袋を使うと、箱数が減り、積みやすくなります。
圧縮袋が向くもの
※圧縮しすぎるとシワが増えるので、普段着中心がおすすめです。
服は軽いのでL箱に入れたくなりますが、詰めすぎると“でかくて持ちにくい”箱になります。
扱いやすいのはM箱です。
引っ越し当日〜翌日は、箱が開けられないことがあります。
服も“当日セット”を作っておくと安心です。
当日セット(服)
服箱は中身が似るので、ラベルが弱いと探し物になります。
書き方の例
服の荷造りは、ハンガーボックスで全部やろうとすると手間が増えます。
吊るすべき服だけ吊るし、ケースは中身を出さず、普段着は箱でまとめる。
この3分類でやると、服の荷造りは一気に終わります。
次は、本・漫画の荷造り(箱が重くなる事故を防ぐ)に進みます。