引っ越しのダンボール必要枚数を、単身・家族・荷物量別に目安化。足りなくなる原因と、サイズ(S/M/L)の使い分け、追加調達の方法、数え方のコツまでまとめます。

本・漫画の荷造り|箱が重くなる事故を防ぐ詰め方とコツ
本・漫画は箱が重くなりやすく、底抜けや腰痛の原因に。安全に運ぶための段ボールサイズ選び、重さの上限、隙間の埋め方、処分・売却の判断までまとめます。

本・漫画の荷造りは、引っ越しの中でも「事故」が起きやすいパートです。
理由は単純で、箱が簡単に重くなるからです。
重すぎる箱は、
という形で、当日のトラブルに直結します。
この記事では、本・漫画を安全に運ぶための「箱選び」「詰め方」「重さの目安」をまとめます。
本梱包の3ルール
本は密度が高いので、L箱に詰めると簡単に持てない重さになります。
だから最初から「S箱のみ」と決めた方が事故が減ります。
箱の推奨
本は「箱が埋まるまで入れる」と重くなりすぎます。
箱は、埋め切らずに“持てる重さ”で止める方が安全です。
判断の基準
本箱は底が抜けやすいので、底の補強は必須です。
補強の型
本をバラバラに入れると、隙間が増えて中で動きます。
背表紙の向きを揃えると密に詰まり、崩れにくくなります。
本は割れ物ではないですが、角が潰れると地味にショックです。
箱の中で動かないように、すき間は埋めます。
すき間埋めに向くもの
本箱は数が増えるので、ラベルが弱いと新居で迷子になります。
書き方例
本は1冊の価値は小さくても、量が多いと引っ越し費用や作業時間に効きます。
次に当てはまるなら、減らすだけで荷造りが一気に楽になります。
本・漫画は、とにかく箱が重くなりやすいので、S箱で軽めに作るのが安全です。
底は補強し、すき間を埋めて中で動かさない。
この型でやれば、底抜け・腰痛・搬入トラブルを大幅に減らせます。
次は、家電の梱包(故障させない“前処理”)に進みます。