引っ越しのダンボール必要枚数を、単身・家族・荷物量別に目安化。足りなくなる原因と、サイズ(S/M/L)の使い分け、追加調達の方法、数え方のコツまでまとめます。

カーテンの外し方・採寸メモ|新居で困らない測り方
引っ越しでカーテンを外す手順と、買い替え時に困らない採寸のやり方を整理。幅・丈の測り方、レールの種類、フックの扱い、仮で使う時のコツ、透け・遮光の選び方までまとめました。

カーテンって、引っ越し当日に「え、合わない…」が起きやすいアイテムです。
でも先に採寸メモを作っておくと、新居で慌てません。外し方も難しくないので、順番だけ押さえましょう。
採寸は凝らなくて大丈夫です。
必要なのは窓ごとの「幅」と「丈」。そしてレールの種類が分かれば、買い替えがスムーズです。
| メモに書くこと | 例 |
|---|---|
| 窓の場所 | リビング/寝室/小窓 |
| 幅 | レールの端から端(cm) |
| 丈 | レールの下から床まで(cm) |
測るのは「カーテン」ではなく「レール」です。ここがズレると、買い替えで合いにくくなります。
| 測るところ | 測り方 | 注意 |
|---|---|---|
| 幅 | レールの端から端 | 左右の「飾りキャップ」は含めない場合もあるので写真が強い |
| 丈 | レール下端〜床まで | 床に擦ると汚れやすいので少し余裕を見たい |
| 重視したいこと | 選び方の目安 |
|---|---|
| 睡眠(朝日がつらい) | 遮光寄りを選ぶ |
| 外からの視線 | レースは透けにくいタイプを選ぶ |
| 部屋の明るさ | 昼間の光を入れたいなら、レースで調整する |
幅と丈だけで十分です。写真も撮っておくと、後で買う時の迷いがかなり減ります。
基本は外さなくてOKです。畳んでまとめる方が紛失しにくいです。
旧カーテンを仮で使うのは全然OKです。初日は目隠しができれば合格です。
まとめ:カーテンは「幅→丈」。窓ごとにメモを残しておけば、新居で困りにくくなります。