引っ越しのダンボール必要枚数を、単身・家族・荷物量別に目安化。足りなくなる原因と、サイズ(S/M/L)の使い分け、追加調達の方法、数え方のコツまでまとめます。

食器棚(ガラス扉)の梱包|割れを減らす固定と運搬のコツ
食器棚(ガラス扉)を引っ越しで割らないための梱包を解説。中身の抜き方、棚板の外し方、扉の固定、ガラスの養生、テープ跡を残しにくい貼り方、搬出入で気をつけるポイントまでまとめました。

食器棚のガラス扉、割れたらショック大きいですよね。
でも割れる原因はだいたい同じで、扉が動く・中が暴れる・角が当たるのどれかです。順番に止めていけば守れます。
いきなり外から包むより、先に中を止めた方が割れません。
| 用意するもの | 使いどころ |
|---|---|
| 養生テープ | 扉固定、ガラスの補助固定(跡が残りにくい) |
| 緩衝材(プチプチ等) | ガラス面の保護、角の保護 |
| 段ボール片 | 角当て、ガラス面の面保護 |
跡が残るのが心配なら「直接貼らない」だけでだいぶ安心です。
外せるなら外すのがおすすめです。棚板が動くと内部からガラスに当たりやすいので、割れの原因になります。
養生テープが無難です。固定点は2〜3点で十分で、締めすぎないのがコツです。
ガラス面に段ボール片を当てて「面で守る」と安心度が上がります。角当ても合わせるとさらに安全です。
まとめ:食器棚は「中身ゼロ→棚板外し→扉固定」。ガラスは面で守ると割れにくくなります。